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日本コンクリート診断士会
日本コンクリート工学会

富山県コンクリート診断士会 事務局

  • 〒930-0142 富山市吉作910番地の1
  • (株式会社新日本コンサルタント内)
  • TEL. 076-436-2111
  • FAX. 076-436-3050
カウンター

富山県コンクリート診断士会について

発足趣意

戦後経済の高度成長期を経て、社会資本の拡大・拡充に伴って、今日までにコンクリート構造物のストックが90億m3を超える膨大な量に達しています。一方、更新時期を迎える既存ストックが急速に増大する中で、少子高齢化に伴う投資余力の減少が予想されることから、新規投資の縮小傾向と相まってコンクリート構造物の維持補修の重要性が益々高まる「維持管理の時代」が到来しております。

このような背景において、2001年度に日本コンクリート工学協会(JCI)により創設されたコンクリート診断士制度は6年が経過し、診断士に対する社会的な評価は徐々に高まりつつあります。

ご周知のとおり、富山県内においてもASRや塩害等の劣化が懸念されるコンクリート構造物が多数存在しており、今後コンクリート診断士としての知識・技術の向上がより一層必要とされることが予想されます。

近県では既にコンクリート診断士会が発足し、活発な活動が行われています。これらの状況を鑑み、富山県内のコンクリート診断士間の技術情報の交換や積極的な勉強会への参加等が不可避と考え、「富山県コンクリート診断士会」を発足させることと致しました。

概要

名称 富山県コンクリート診断士会
設立 2007年7月4日
事務局所在地 〒930-0142 富山県富山市吉作910番地の1
(株式会社新日本コンサルタント内)
代表者 安川 榮志
電話番号 076-436-2111
FAX 076-436-3050
会則 富山県コンクリート診断士会 会則

会長挨拶

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富山県コンクリート診断士会が発足して十年目の節目を迎えることが出来ました。現在の会員数は60余名となり、会員各位はコンクリート診断士として活躍しています。

本県のコンクリート構造物にはアルカリシリカ骨材反応・塩害・凍結融解等の劣化が生じている構造物があり、その構造物の維持管理が今後の課題となっています。その為には、最新の診断技術と補修補強材料または新工法などの知識を吸収し、診断業務に結びつけていくことが肝要です。その場を提供できるように当会は、講習会・現場見学会などを行い、会員同士の親睦を図りながら今後とも邁進していきたいと思っています。

また、今年度から準会員制度を発足させました、これは、コンクリート診断に興味のある方々からの要望に答えた制度であります。診断士の資格のない方々にも多いに参加して下さい。

最後に、今後とも官庁・建設・生コンクリート業界・大学等のご指導・ご協力を受けながら富山県コンクリート診断士会が地域のコンクリート構造物の健全化に貢献できるように邁進していきたいと思っています。

平成27年12月吉日

役員構成

会長安川 榮志[富山東部生コン株式会社]
副会長森 直生[日本交通興業株式会社]
橋本 徹[北電技術コンサルタント株式会社]
顧問宮里 心一[金沢工業大学 教授]
伊藤 始[富山県立大学 准教授]
幹事川口 清美[北建コンサル株式会社]
膳亀 直人[有限会社深川コンクリート工業]
大代 武志[富山県]
細野 恭成[株式会社アイペック]
藤本 一行[丸新志鷹建設株式会社]
監査役参納 千夏男[北陸電力株式会社]
事務局岡田 成昇[株式会社新日本コンサルタント]

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